土木工事
Bridge and Tunnel Repair
橋梁・トンネル補修補強
長年にわたり社会インフラを支えてきた橋梁・トンネルは、経年劣化や自然災害による損傷により、定期的な補修・補強が必要となります。
当社では、確かな技術と豊富な実績をもとに、落橋防止装置の設置から支承の取替、炭素繊維補強や塗装塗替えに至るまで、多岐にわたる補修・補強工事に対応しています。
現場調査から安全管理、品質管理まで一貫した施工体制で、構造物の延命と安全性向上に貢献いたします。
主な施工可能工事
- ● 落橋防止装置工
- ● 水平力分担構造工
- ● せん断ストッパー
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● 支承工
- 鉄製支承・ゴム支承取替
- 支承若返り工法
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● ドローン業務
- クラック調査
- 3Dモデリング作成
- 工事状況定点撮影
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● 現場管理・補佐業務
- 品質管理、工程管理
- 安全管理・写真管理
- 施工前事前調査
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● 伸縮装置取替及び新設
- 主な施工可能メーカー
- 中外道路(株)
- 東京ファブリック工業(株)
- ショーボンド建設(株)
- ヒートロック工業(株)
- ニッタ(株) その他
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● 橋梁補修工
- 断面修復工・ひび割れ注入・充填工
- 表面含浸工・表面被覆工
- 炭素繊維巻立工・当て板補修工
- 橋梁用高欄工 他全般
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● 橋梁塗装工
- 湿式剥離工法
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● 塗装塗替工 1種ケレン
- (ハイブリットブラスト工法)
Blast System
循環式ブラスト工法
循環式ブラスト工法とは、研削材(スチール等)を鋼材表面に衝突させ、剥がれ落ちた廃棄物を打撃遠心分離法により研削材のみ回収し、再利用する工法です。
通常のエアーブラストで使用される1㎡当り30kgの研削材を循環再利用することで、廃棄物の量を削減する効果があります。
また、研削材及びケレン屑回収作業が同時に行え、電気制御盤で操作等も簡単になっているため、特殊な機械元の操作者も必要なく労務コストが削減できます。
エアーブラスト
研削材をエア流の中に供給し、エアと研削材を鋼材表面に衝突させることによってブラスト処理する工法です。
- 特徴
- 特殊作業効率が良い
- 留意点
- 粉塵・周辺環境への対策が必要
バキュームブラスト
ブラストノズル内蔵の研削材回収ホース付きヘッドを使い、研削材及び剥離物の回収を同時に行う工法です。
- 特徴
- 飛散する粉塵が少ない
- 留意点
- 作業効率が悪く施工部分に制限がある
使用イメージ
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